ベランダやお風呂の方角を風水通りにすれば運気が上がる

清潔好きでお風呂によく入る人はバスルームを風水通りに設計するといいです。お風呂の方位を風水に沿って決めることで家運をよくすることができます。また、ベランダは外からプラスの気が入ってくる場所なので方位を工夫することで運を引き寄せることが可能です。ベランダの窓は普通の窓に比べて大きいので、外から入りこんでくる気も他の部屋よりもとても大きいです。ベランダの方角は風水的には東や南にするといいです。その結果、プラスの気を部屋の中に多く入れることが可能です。ベランダから多くの気が入ってくればいろいろな運を上げられます。例えば、結婚をしたいけどなかなか理想の相手に出会えない人はベランダの方角を適切にすることで恋愛運を上げることができます。また、病気がちの人は健康運をアップさせることができるのでベランダの方角にこだわって家を建てるべきです。ベランダの方角を風水通りにすることで仕事運が上がることはよくあることです。

家族の健康への強い影響があるキッチンを風水通りに設計するコツ

普段からよく料理をする人が新しく家を建てる時にキッチンを特にこだわって設計することがありがちです。キッチンはいっしょに住んでいる家族が毎日食べるものを作り出すための場所なので。家族の体調への影響がとても大きいです。そのため、家族の体調を大切に考えているならばキッチンに良い気が入ってくるように設計するといいです。キッチンの方角はなるべく外からの風がしっかり入るような東の方角にするべきです。また、家の全ての部屋を風水通りにすることは難しいことなので、優先順位を付けるといいです。もしキッチンを風水通りにすることでバランスの良くない家になってしまうならば風水通りではない別の位置にすることも考えた方がいいです。もしやむなく風水的にあまりよくない方位にキッチンを配置させてしまった場合は、運気が上がるアイテムを置いたり、キッチンのカラーを工夫するとよいです。キッチンを風水通りにすることで家運を上げることができるので方位をしっかり考えて設計するべきです。

窓の方位と大きさを工夫して建てることが風水では大切

風水では外から気が入ってくる窓を工夫して設計することがとても重要と考えます。窓の方位を考えるだけでなく窓の大きさも考えて設計することで家運を上げることができます。窓を風水に合っているように設計すればプラスの気がよく家に入ってくるようになり幸せに暮らせます。プラスの気が入ってきやすい方向の窓は、小さい窓にするのではなくなるべく大きい窓にした方がたくさん良い気が家に入ってきます。ただ窓が大きいと大きなカーテンが必要になるのでコストがかかることを覚悟しておいた方がいいです。逆にマイナスな気が入ってきやすい方向の窓は小さい窓にした方が無難ですし、もしマイナスな気が入ってくるのが絶対に嫌ならば窓を無くすといいです。ただ、窓の大きさを変えることで家の強度が悪くなってしまう可能性があるので、じっくり考えて窓の大きさを変える事が大切です。風水を気にしすぎて無理のある大きさの窓にしても住みにくくなるだけなので注意が必要です。

玄関に入ってきたプラスの気を逃がさないための風水の方法

新築の家を建てる時に風水を意識したくてもどうしたらいいのか分からないことがありがちです。風水を利用した家を初めて建てる人は玄関を特に重視するといいです。玄関は外からの気が一気に入ってくる場所なので玄関を風水に合うようにするだけで幸せな家にする事が可能です。例えば、玄関のすぐ近くに窓がないように設計することが大切です。玄関は外からプラスの気が家の中に入ってくる場所です。もし玄関の近くに窓があればせっかく家の中に入り込んできたプラスの気が玄関の窓から外に出てしまうリスクがあるので注意が必要です。せっかく家の中に入り込んできたプラスの気を逃さないためにも玄関の近くに窓がないようにした方が無難です。また、玄関のすぐ側に階段があると、玄関から入ってきたプラスの気が1階の部屋にしっかり行き渡る前に2階に行ってしまう可能性があります。そのため、玄関のすぐ側に階段があるような家にはしないように設計することが重要です。

風水を使ってリビングにプラスの気が多く入るようにする工夫

家の中で最も家族が集まって使うことが多いのがリビングです。そのため、風水的に良くなるようなリビングにすることで家運をアップさせることが可能です。例えばリビングがマイホームの中心にあるように設計するといいです。また、リビングはなるべく暗くならないように外からの光がたっぷり入るように設計することが大切です。風水に合うようなリビングにするためには、玄関の隣にリビングを配置するといいです。その結果、玄関から入ってきたプラスの気がしっかりリビングに入ってきます。風水を考えたリビングにすることで、新しい家で幸せな生活ができます。リビングにプラスの気が多く入ってくることで自然とリビングで家族がコミュニケーションを多く取れる様になります。リビングを風水に合わせないで適当に設計してしまうと、プラスの気が十分リビングに入ってこれなくなってしまうリスクがあります。明るいムードの家に住むためにも風水に沿ったリビングになるように設計することが重要です。

玄関を明るくして風通しをよくすることが風水では大事

玄関が風水的にあまりよくない位置にあると、家運が下がってしまうリスクがあります。そのため、玄関はなるべく方位が良いところにあるように設計するといいです。その結果、非常に家運が上がります。風水に合うように玄関の向きを決めて家を建てた後でした方がいいのが玄関を明るくすることです。玄関はいろいろな気が来る場所なので、暗いイメージよりも明るいイメージの場所にするのが基本です。例えば外の光が玄関に入って明るくなるようにするといいです。また、玄関にゴミやいらない物などがあって汚い状態になっているのもよくないです。マイナスな気が溜まらないようにするためにも清潔な玄関にしておくことが大切です。家運を上げるためには玄関を定期的にメンテナンスするといいです。いらないゴミを片付けてきれいにすることでプラスの気が玄関から入るようになり自然と家運がアップします。また外から自然の風がスムーズに家に入ってくるような玄関にすることも肝心です。

風水を気にして玄関の位置を設計すると家運を上げられる

風水を気にして家を建てるだけで住みやすい家にできる可能性があります。風水というと難しくて面倒くさいと思われがちです。家の全ての部分を風水に合わせることは大変ですが、家の一部分だけでもいいので風水を取り入れると素晴らしいマイホームを建てることができます。風水の知識がない人におすすめなのが玄関を風水に合わせて建てることです。玄関は家にとって非常に大事な部分なので玄関だけでも風水に合うようにすることで幸せな家にすることが可能です。風水では玄関から気が家に入ってくると考えます。そのため、きちんとした位置に玄関が無いと気がしっかり家の中に入ってこれないです。玄関を設計する時にデザインや材質などにこだわることは大切ですが、玄関の位置を風水に合わせることも、新しい家で快適な生活をするためには重要です。家の顔である玄関をきちんとした位置に配置するだけで、家運を上げられるので風水を気にして玄関を設計して損はないです。

気の流れをを良くする家相

家を建てる時。
マンションを購入する時。
風水や家相にこだわりを持つことは、とても良いことだと思います。
土地の方角で吉凶を占う風水。
家の中の間取りを見る家相。
この2つの環境によって、大きく変わってくる家の繁栄なのですが、決してそれだけではありません。
必ず気の流れを良くしないと、家の繁栄は成り立ちません。
しかし、一般的に気の流れを読み解くことは、普通の人では難しいのですが、それでも実際に住みたい家の中に入って確認することは、不可能ではありません。
玄関から入り、廊下を辿りながらリビングまで、心を静めて歩いてみて下さい。
もし、自分の心が穏やかな感じにならないのであれば、その家の気の流れはあまり良いとは言えません。
リビングは、家族が集まる楽しい場所であるはず。
しかし、そのリビングまでいい気持ちになれないのであれば、家族が集まることはありません。
このようや場所は、気の流れが良くないために、家族の一家団らんさえ、阻害してしまうので、住むべき場所ではないと思うのです。

風水にハマっています

占いとかおまじないとか、あとはお守りとか、ああいうのってあまり信じていない自分がいました。でも最近、その考えが変わりつつあります。いやね、友人に勧められて風水に手を出すようになったんですけど、確かに運気が上向いている気がします。うまく説明できないけど、毎日が好調で、ストレスを感じることなく生活できてるんですよね。ちなみに、風水といってもそんな専門的なことではありませんよ。ネットで調べたり、書籍を参考にしたりして、ごくごく入門編のものを実践しているにすぎません。それでも、効果を実感している・・。思うに、風水って、運気が変わるというよりかは、自分の考え方や中身が変わっていくのではないでしょうか。そんな気がします。うーん、ちょっと話のベクトルはズレるかもしれませんが、掃除と似たような性質が備わっているんじゃないかな。ほら、掃除ってやった後は、すごく気持ちがすがすがしくて、とてもポジティブな気持ちになりますよね。あんな感じで、風水も実践する人の中身を変えているような気がします。

家相・風水は多少きにする程度でいい

一戸建て住宅を建てるにあたって、やっぱり気になってしまうのが、家相や風水といったものでしょう。占いはあまり信じてはいないのですが、しかしとかく一生に一度の買い物こと、マイホームのこととなりますと、やはり多少なりとも気になってしまいますよ。

しかし結論を言ってしまえば、過剰なまでには家相や風水を気にすることはありません。私も家づくり当時は、家相や風水を気にしてはいましたが、しかし設計の関係上「そこまで家相・風水を気にしなくてもいいかー」と思ったのです。だって、過剰に家相・風水を気にしてしまいますと、自分たちの好みの設計ができませんからね。

かといって鬼門なんかを全く気にしないほどのメンタルはないので、多少は気にしています。ですからどちらかと言えば、家相は多少気にして、そして風水はあまり気にしていない感じですね。風水までに手を広げますと、それこそ好きな間取りにできないと思いましたので、多少家相を気にした程度です。

しかし新築から10年が経ちますが、家相・風水にこだわった家というわけではないのですが、とくに問題なく過ごせています。ですから家相・風水を気にしすぎるのもどうだろうとは思いますね。